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看護部のご紹介

看護部理念

看護部理念

基本姿勢

基本姿勢

病棟構成

病棟名 病床数 特殊性
4階 4階病棟
回復期リハビリテーション
46 脳血管障害、整形外科疾患、術後又は肺炎後の廃用症候群を有している方の回復を目的としたリハビリ
3階 3階西病棟
脳神経センター
41

亜急性期脳疾患

糖尿病・呼吸器・慢性腎不全
3階東病棟
整形・脊椎センター
眼科
44 整形外科・脊椎の周手術期
亜急性期整形外科・脊椎・眼科
2階 2階西病棟
CCU・循環器センター
31

急性・亜急性期の循環器疾病
心臓カテーテル検査

内科(呼吸器・糖尿病・慢性腎不全)
外科(周手術期)・泌尿器科・形成外科
2階東病棟 
外科
内科
45
ICU  6 超急性期、重症看護
全身麻酔手術後

病棟紹介

外来

当院の外来は看護師17名と医師事務作業補助者で協力しながら、一般外来、専門外来をはじめ内視鏡検査、血管造影、外来化学療法等の特殊検査や治療の対応を行っております。
礼節を重んじる職場環境を作ることを目標とし、少しでも患者様に快適・安心・安全な医療、看護を提供できるよう日々頑張っております。 また、月曜日から金曜日の10:00から11:00まで19番診察室前で介護相談を行っております。介護等でお悩みの方はいつでもご相談ください。


外来課長


手術室

【手術室紹介】

手術室数 :4室
手術科目 :整形外科、脊椎外科、一般外科、脳神経外科、形成外科、泌尿器外科、眼科、循環器内科
手術室勤務 :麻酔科医師(常勤)2名、看護師12名、ケアスタッフ1名

手術室では「周手術期における患者の安全を守り、安心な看護を提供する」を方針とし、特殊的・閉鎖的な手術空間を、ポジティブな姿勢を保ち明るくチームワークよく取り組んでいます。夜間・休日はオンコール体制をとり緊急手術に対応しています。
手術を受けられる患者さん一人ひとりが必要とする看護を提供するために、手術前には患者さんの病室を訪問し少しでも不安を軽減出来るように努めています。また、手術前の情報をもとに、安心して手術を受けて頂けるよう手術室の環境を整えています。術後、安定した経過をたどり「福岡青洲会病院で手術を受けて良かった」と思っていただけるようにスタッフ一同頑張っています。


手術室課長


ICU

ICUは超急性期の重症患者様を対象とした特殊な部署です。
集中ケア認定看護師、救急看護認定看護師等の有資格者がおり、より高度で専門的な看護が提供できるよう全員で努力しています。 また、治療に関する看護だけではなく、患者様やその御家族様への看護援助として環境整備や身体的・精神的苦痛の緩和、御家族様のニードに応じたケアの提供、そしてエンゼルケアやグリーフケアまで、それぞれの重要性を常に考え積極的に取り組むように心がけています。
当院の理念である「一視同仁」の精神で患者様の回復の為、医師・看護師・他職種が一丸となって医療を提供していきます。


ICU課長


2階西病棟

こんにちは、2階西病棟です。
当病棟は、循環器病棟で、ベッド数はCCU6床、一般病棟25床の計31床です。 カテーテル治療や心臓リハビリテーションなど専門的な治療も行われています。 スタッフは比較的若いスタッフが多いですが、明るく、雰囲気の良い病棟です。 また、安心して療養していただけるよう知識、技術の向上に精進しております。

2階西病棟課長


2階東病棟

2階東病棟は外科・内科など様々な科目の患者さんが入院されます。ベッド数は45床です。その中には手術を受けられる方や抗がん剤治療を受けられる患者さんも多く、専門的な知識・技術が必要とされる多忙な病棟です。患者様が良質な医療・看護を受けられるよう、提供側の技術・知識の向上のため精進しております。また、スタッフ全員が協力し合い活気のある病棟で、『患者・家族に喜ばれる病棟となるよう看護を提供する』を目標に頑張っています。



3階西病棟

当病棟は、脳神経内科・外科、呼吸器内科、一般内科の混合病棟で病床数が41床の急性期病棟です。 各科の急性期治療や日常生活援助など、入院から退院まで患者様にあった看護を行っています。患者様へ安心・安全で良質な医療の提供ができるように、医師・看護師・リハビリテーションスタッフ・ソーシャルワーカーなど、患者様を中心としたチーム医療を大切にして、質の高い看護の提供を目指しています。


3階西病棟課長



3階東病棟

3階東病棟は、「整形脊椎センター」として、骨折・手足の関節疾患、一般の外傷や脊椎疾患、そして眼科疾患の患者さんが入院される病棟です。
手術・検査を目的とする急性期の病棟で、病床を44床持ち、うち有料個室4部屋、有料2床部屋1部屋、重症個室3部屋となっています。
患者さんの多くは、日常生活から一変し、手術やベッド上での生活へとストレスの多い生活へ移行されます。そのような方々に対して、ストレスなく入院生活を送っていただき、入院前に生活に少しでも近づけるよう、医師・看護師・リハビリスタッフ一同で治療にあたらせて頂いております。 多くの方々が、笑顔で退院できる事を目指し、日々努力を続け頑張っています。


3階東病棟課長



4階病棟

病棟名 病床数 特殊性
4階 4階病棟
回復期リハビリテーション
46 脳血管障害、整形外科疾患、術後を有している方の
回復を目的としたリハビリ

回復期リハビリ病棟は、急性期での治療を終了した患者様が在宅復帰を目指しリハビリを集中的に取り組むための病棟です。 私たちスタッフは、患者様、ご家族様が不安を持つことなく自宅へ帰ることができるよう支援していきたいと思っています。その取り組みの一つとして、病棟内で院内デイサービスを開催し、少しでも楽しい入院生活が送れるよう趣向を凝らしながら実施しています。明るく活気のある病棟で、セラピストや相談員との連携を強固にしながら患者様と対話できる病棟でありたいと思っています。 どうぞ回復期リハビリテーション病棟に見学にいらしてください。


4階病棟課長



透析室

現在、血液透析人口は30万人程で年間、約3万8千人が新規透析導入されています。これは国民の430人に1人が透析療法を受けているということを示しています。
 また透析導入患者さんの平均年齢は67.9歳と年々、高齢化しています。 福岡県は全国の都道府県で7番目に透析人口が多い県です。このような中で、当院の透析室ではベッド数20床、多人数用患者感監視装置19台、個人用透析装置2台(内1台集中治療室:ICU用)持続緩徐式血液透析濾過療法機1台(全ベッドに無料TV)を設置しており、看護師5名、臨床工学技士2名の熟練したスタッフが安心で安全な透析治療を提供しています。 透析治療は長期間にわたるため、患者さんの生活の一部となります。私達、透析室スタッフはきめ細やかで、笑顔のあふれる対応を心がけております。

通院困難な患者様には、送迎を行っております。また旅行、帰省等の臨時透析もお受け致しますので、お気軽にご相談下さい。 その他、食事を希望される患者様には一食420円で透析食を提供させていただきますので、どうぞご利用下さい。

透析室課長補佐




院内デイサービス

当院では、一般病棟と4階回復期病棟で院内デイサービスを提供させて頂いております。 治療やリハビリの時間以外をベッドで過ごすだけでなく体調に応じて活動を行い、早期回復や心身の活性化、また、参加患者様とのコミュニケーションの空間としての役割を持つことを目的としています。昼間に活動する事で、夜間の睡眠の質の向上にも繫がっているようです。運営は、ケアスタッフが中心となり、看護師・リハビリスタッフもサポートしています。



e-ラーニング

〒811-2316 福岡県糟屋郡粕屋町長者原西4丁目11番8号
電話:092-939-0010
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