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部門・センターのご紹介

診療支援部

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放射線課のご紹介

放射線課
当施設の放射線関連機器について紹介いたします。
これらの設備については登録医の先生方にも利用していただけるように検査予約センターを放射線課内に置いておりますのでご遠慮なくお申し付けください。
当日の検査も受付けております。

検査予約および問い合わせ

装置一覧

一般撮影装置
乳房撮影装置 透視撮影装置 CT撮影装置 MRI撮像装置
血管造影撮影装置 移動型病室
撮影装置
移動型外科用
イメージ装置
IVR透視撮影装置  

主な装置

MRI装置

MRI装置

2009年3月より高性能な3T-MRIに更新いたしました。
これにより検査スピードや画質を向上させ、今まで以上に診断能力を上げることができます。
また急性期の診断や循環器への応用にも取り組んでおります。

Achieva 3T (Philips)
設 置 2009年3月13日
磁 石 超電導タイプ
磁場強度 3T(tesra)

MRI装置

新病院完成に伴いMRI装置を1.5テスラから3テスラのものへ更新いたしました。
もちろんハードウエアやソフトウエアなどもすべて新しくなりましたので、最新の画像診断技術を提供できます。
近年MRIは救急の現場でも用いられるようになり、当院でも24時間稼働できるような体制で臨んでいます。
もちろん頭部領域、整形領域はもとより全身に対応しています。特に今回脳神経領域での診断能が向上しているようです。
また注目されている乳がんの診断や循環器の撮影など多くの分野で活用されることを期待しています。
上記に画像を一部ご紹介します。

CT撮影装置

CT撮影装置

CT装置は、2005年3月高速連続スパイラル(ヘリカル)からマルチスライスCTへと更新いたしました。

16列の検出器とより高速な画像処理装置により心臓までをターゲットといたしました。
今回さらに循環器の撮影を強化するために64列の検出器を持つマルチスライスCTを追加いたしました。

またその他の検査も高速になるため、状態の悪い患者様でも楽に検査できるようになります。

CT撮影装置
Bliliant 64 (フィリップス)
設 置 2009年3月
管球容量 6.3MHU
回転速度 0.42秒/1回転
  64列マルチスライスCT

血管造影撮影装置

血管造影撮影装置

全身の血管の造影検査を行います。
当院では主に心臓カテーテル検査、脳血管撮影に用います。
今回、手術室や集中治療室に隣接した場所へ移動し、より安全性に考慮しました。

Xper FD10(フィリップス)
設 置 2009年3月

乳房撮影(マンモグラフィ)

乳房撮影(マンモグラフィ)
SENOGRAPHE DMR+(GE横河メディカル)
設 置 2004年7月
  基準適合機種

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薬剤課のご紹介

薬剤課では、1年365日、24時間体制で対応しております。
主な業務は、調剤・製剤業務・服薬指導・DI業務・医薬品管理・持参役管理・治療薬の管理・調剤などを行っております。
以下に薬剤課の業務を御紹介いたします。

内服・外用

医師の処方箋に基づき、各個人の薬剤を作ります。
処方箋に疑わしいところがあれば、医師に確認をしたうえで行っています。
各個人の薬歴を記録し、相互作用、重複投与、副作用などに注意しています。
また、他院で処方された薬剤を調べ、同じように問題がないように努めています。

注射

各個人の注射を毎日セットして病棟に払いだしています。
薬歴を記録し、相互作用、重複投与、副作用などに注意しています。
処方箋に疑わしいところがあれば、医師に確認をしたうえで行っています。
また、配合変化などにも注意を払っています。

製剤

治療に必要な薬剤で、市販されていないものを医師の指示に基づき作っています。

薬剤管理について

入院中の患者さんに、使用している薬剤の説明を行っています。
冊子や紙面を用いて、薬剤の情報を提供しています。
持参薬の管理(飲み合わせ等)を行っています。

医薬品情報管理について

医薬品に関する情報の収集・管理と、医師をはじめ医療スタッフへの正確 かつ迅速な医薬品情報の提供を行います。
特に緊急安全性情報の伝達については即日対応しています。
院内医薬品集の作成、院内副作用情報の収集、院外薬局からの情報管理なども行っています 。
また、月に1回「薬局だより」を発行しています。

医薬品管理について

SPD(Supply Processing & Distribution)システムを導入し、在庫管理をしています。
病棟配置薬の定数や使用期限の管理を行っています。
薬事委員会を開催し、採用薬剤の管理しています。

治験管理について

治験薬の管理と調剤、IRB の開催、治験薬の受入を主な業務とし, CRC(治験コーディネーター)と連携して業務を遂行しています。

チーム医療について

NST(Nutrition Support Team)、ICT(Infection control Team) リスクマネージメント委員会、各診療科のカンファレンス・回診に積極的に参加しています。

薬剤課のご紹介

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臨床工学課のご紹介

臨床工学技士は医師の指示のもとに生命維持管理装置の操作及び保守点検業務を行います。 また、医学と工学の知識を併せもち、高度複雑化した医療機器の安全な運用に携わっています。 当院では、14名の臨床工学技士で安心・安全で良質の医療を提供できるよう日々取り組んでいます。

業務内容

業務内容

血液浄化業務

血液浄化業務

高圧酸素業務

高圧酸素業務

心臓カテーテル業務

心臓カテーテル業務

OPE室業務

OPE室業務

ペースメーカー業務

ペースメーカー業務

呼吸療法業務

呼吸療法業務

内視鏡業務

内視鏡業務

機器管理業務

機器管理業務

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e-ラーニング

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