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部門・センターのご紹介

検査課のご紹介

検査課では、1年365日、24時間体制で稼動しております。
主な業務は、外来採血、検体検査、輸血業務、生理検査、病理、細胞診検査、心臓カテーテル業務、夜間業務などを行っております。
その他、院内の各委員会にも出席し、チーム医療に関わりを持って業務を行っています。
当院の業務運用の特徴として、部門ごとの垣根がなく全ての技師が全ての業務に関わることができる体制で運用しております。

スタッフ構成(2016.9月現在)
臨床検査技師:15名、内、超音波検査士3名、細胞診断技師1名

検査受付のご紹介

採血、採尿などの検体検査に加え心電図、超音波検査などの生理検査もまとめて20番の検査受付で受け付けます。
きれいなFishが貼られていますが、わかりますか?
これは季節などで時々変わります。

採血コーナーのご紹介

当院検査課では、外来採血予約の患者さんの採血を行っています。当日の急な採血は、外来処置室(8番)で実施します。
健診採血に関しては、健診センターでの採血実施となります。
ここでは、火を使わないアロマテラピーを採用し患者さんにリラックスしていただく為に配慮しています。
香りは青りんごやラベンダーなどを使っています。

検査課の救急対応

生理検査室の廊下からの様子(ちょうど救急車が搬入されています) 扉を開けて廊下を挟むとすぐに救命室に繋がっていますので、検査機器をすぐに持っていく事が出来ます。動線が短いので、検体の運搬にも適した環境です。

検体検査のご紹介


▲検体検査室の様子
いつも楽しく、『正確・迅速』をモットーに仕事しています。


▲各機器の試薬を大型の冷蔵庫で管理しています。


▲生化学測定装置(日本電子:BM6050/BM6010)
肝機能、腎機能、HbA1Cなどの検査項目を測定します。
2台体制で、トラブル時でも検査を止めずに検査を行っています。


▲血球計算機(シーメンス:ADVIA2120)
血液から赤血球、白血球、血小板などの数を測定します。
こちらも2台体制で検査を行っています。


▲血球計算機(シスメックス:XP300)
血液から赤血球、白血球、血小板などの数を測定します。
こちらも2台体制で検査を行っています。


▲ヘモグロビンA1C測定装置(シーメンス:DCAバンテージ)
糖尿病の検査です。


▲免疫測定機器(富士レビオ:ルミパルスG1200)
肝炎ウイルス抗原抗体検査、腫瘍マーカー、甲状腺ホルモン等を測定する機器です。


▲尿定性測定機器(栄研化学:US3100R)
採取した尿のPh、蛋白、潜血、糖などの測定を行う機器です。


▲顕微鏡検査の様子
尿中、又は血液中の数や細胞の分類を行います。


▲血液ガス測定機器(ラジオメーター:ABL800)
血液中のPhや酸素、二酸化炭素、酸素飽和度などを測定します。


▲血液沈降速度測定機器(テクノメディカ:Quick-eye8)
炎症反応や結核、癌などの補助診断に利用されます。

輸血検査のご紹介

輸血業務は24時間、365日対応しております。
皆様の献血あっての血液製剤なので、効率的に無駄のない運用を心がけております。


▲血液製剤専用の冷凍庫(左)と冷蔵庫(右)
血液センターから届いた血液製剤を保管しています。


▲輸血検査コーナー
輸血に必要な血液型、交差適合試験、不規則性抗体検査などの検査を実施します。
安心安全な輸血検査と運用を目指し、輸血システムを導入しています。

病理・細胞診検査のご紹介


▲病理、臓器撮影器
こちらの撮影台で、内視鏡や手術で摘出された臓器を、標本作成処理の前に撮影します。


▲病理検査室の機器
こちらで臓器から標本を作製し、病理医の顕微鏡診断となります。


▲病理検体の処理の様子

細胞診業務は、尿や喀痰、体腔液、生の組織などからの細胞を染色標本にし、細胞検査士による鏡検で患者さんの病態把握に役立てます。当院はスクリーナーと呼ばれる細胞検査士が1名在籍しています。


▲病理医の鏡検の様子
病理検査室で出来た標本を見て、診断していきます。
常勤病理医ですので、早い結果報告が可能で臨床医との情報交換や相談も日常的に出来る環境です。


▲剖検室の様子
当院でお亡くなりになった患者さんに対し、その原因検索等の理由で医師とご家族とのご相談の上その必要性にご納得いただける場合に、剖検を実施しています。
基本的に、病理医と検査技師(2名)で実施させていただきます。

生理検査のご紹介

心電計(日本光電)
四肢と胸に電極を取り付け12誘導(12種類)の波形を記録します。

ホルター型心電計(フクダ電子)・解析機器
24時間記録タイプの小型心電計です。当院では3種類の機器を使い分け患者さんに取り付けさせてもらっています。
パソコンで専用ソフトを使い解析を行います。

運動負荷心電図(フクダ電子:CARDIAC Scence)
スポーツジムにあるトレッドミルと呼ばれるマシンと基本的には同じです。
そこに、心電図、血圧計を装着し必要なコースの負荷をかけて運動前後、運動中の記録をしていきます。
主に労作性狭心症などの検査となります。

超音波検査(東芝:AprioMX)
一般にエコー検査と呼ばれる検査ですが、当院では3台の機器で腹部、心臓、頚動脈、下肢動静脈、乳腺、甲状腺、その他、のエコー検査を実施しています。
必要に応じてソナゾイドという造影剤を使った造影エコーも行っています。
救急外来と病棟にはノートPCタイプの機器も設置しています。

血液脈波測定装置(オムロン:form BP-203RPEⅢ)
両腕、両足の血圧と心音、心電図から主に下肢の動脈硬化を評価していきます。
簡易の血管年齢も評価されます。

肺機能検査(CHEST:CHESTAC-8900)
肺機能検査は、様々な呼吸疾患の診断と評価を目的としています。
当院では、以下4種類の検査を行っています。
・肺活量(VC)     ・努力性肺活量(FVC)
・機能的残気量(FRC)  ・肺拡散能力(DLco)
いずれも、検査技師の掛け声に合わせて、息を吸ったり吐いたりしていただく検査です。

脳波形(日本光電:Neurofax MEB-9102)
主にてんかんや意識障害のある患者さんで実施します。

睡眠時無呼吸(PSG)検査
(フィリップス・レスピロニクス:Alice PDx)
1泊入院で、19時から1時間半前後かけて装着し夜間寝ている間の脳波や呼吸等を記録します。
必要に応じてご自宅での治療が可能です。

フジレスピロニクスパンフレットより
拡大はこちら:PDF形式

神経伝導速度検査・筋電図検査(日本光電:Neuropackμ)
主に手や足の神経障害により起こる手足のしびれや感覚低下などの精密検査に使用します。
筋電図は医師が患者さんの筋肉に針電極と呼ばれる針を刺して検査します。

皮膚再灌流圧(SRPP)検査(ネクシス:NahriMVmonitorSRPP)
両足関節・足背・足底などに血圧計を巻いて検査を行います。
糖尿病からの足病変や足の動脈硬化など診断に用いられます。

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